締めくくり

MPから渡されたこのサイトを立ち上げて1年が経った。
この1年間、解決することをただ願っていた。
けれど、終わらなかった。
むしろ工作員に私の頭の中を露呈してしまったように思う。

昨年夏、タマルというブラジル人のストーカーからの嫌がらせが始まった。
🌸ちゃん(+名前は出さないが他にも居る)という
推し様のネットストーカー(工作員)からの嫌がらせも始まった。
今日もボランティアをしていたら見覚えのある名前の彼女が現れ
大量のコメントを残して去っていった。
仕事上、優しく対処したけれど
この期に及んでこれなので、もう名前を隠すという優しさは辞めることにした。

この件が始まったことで、一般の人が知らないであろう
世の中のあらゆる闇を見た。
暴力団、スパイ、ハッカー、工作員、公安。
普段何をしているのだろうと思っていたけれど
こういう仕事をしているんだなと知った。

ストーカーは自分の思い通りにいかないと
その行為にストッパーが効かない。
自分の正義感がベースになっているので
それが犯罪だとしても関係はない。

私がどうして推し様という表現をしているのか
よく考えてくれればいいだけなのに。

1月と3月のライブやイベントの時に数分話しただけで

ライブにも殆どコメントは残さず、例えライブハウスに行くのを見送っても
変わらず盗聴盗撮ストーキングハッキングは続いた。

私はアバターがあれば顔バレしないと思い込んでいた。
アバターを外して楽しむ悪趣味を持つ人々に運悪く出会ってしまったこと
つくづく運が悪いと思う。

けれど、そのお陰で家に引きこもり
今年はYouTubeに自分で書いた詩の曲をたくさん出すことが出来た。
諸々クオリティは低いけれど
秋口に、頑張れば今年中に50曲いけるかもしれない!と気付き
数日前まで危うかったけれど、何とか達成することが出来た。
間に合って良かった。

Suno様を教えてくれたあなた、ありがとう。
このAIが居なかったら、私はこんなに曲を量産することは出来なかった。
使っていくうちに、あぁSunoさんっぽいな、
あぁやっぱり人間の一流アーティストは独自性があってすごいなと
気付かされるのだが、
短時間であのクオリティが出せることは人間には到底無理だ。
やっぱり凄い。
私はテクノロジーの進化に興味がないのだが、
スマホなんかよりこのAIの登場の方が感謝の比重が重いように思う。

今年は曲作りをした一年。
色んなことがあった、最後の今日まで本当に。
火傷をした手で身一つ実家へ逃げて以来
帰れていなかった実家へ、本日久々に帰省してきた。
雪景色、紅白を見て、ビーファ・HANA・ちゃんみな様も良かったけれど
岩崎宏美さんの曲になり、どうしてもモノマネをして歌いたくなって
大声で熱唱した。

寝ていた猫様が目を覚まし
「うわぁ~~なんだこいつ、、、!」
という眼差しで私を見てきたが、お構いなしに歌った。
途中で自分のモノマネ(声だけ)に可笑しくなり、

サビの最後でこらえきれず爆笑してしまった。
とりあえず最後に笑顔で終われて、良かったと思う。

嫌がらせが終わらなかったので
来年はここのサイト、YouTubeの投稿数は減り不定期投稿になると思います。
共作の活動、勉強、楽器と歌の練習を優先して頑張っていきます。

今年、私がSunoさんと作った曲を聴いてくれた人たち、本当にありがとう。
このサイトの1年の投稿数はこれで179件でした。
もし全てに目を通してくれている人が居たら本当にありがとう。

年明けはまず共作の活動からだ。

来年も頑張っていこう。体が壊れない程度に。


それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ。