2026.01.07(水) 11:38
精神
ストーカー関連(ネトスト、盗聴系も含む)の件が起こってから
多分ストーカー的には私と関わる人(特に男性)を徹底的に
排除しようと躍起になっているのが嫌がらせ内容から分かるのだが
それらをされて私が結果として得たのは、精神性の向上だと思う。
嫌がらせをして自殺に追い込んだりできたらゲームオーバーで
彼、彼女らは勝ち誇った気分になるかもしれない。
精神を病んで誰とも関われなくなる状態を作るのが目的かもしれない。
ただ幸いにも私は追い込まれた時に
這い上がろうとするタイプなので
嫌がらせをどんなにされても生きる選択をする。
その結果得られるのは精神性の向上である。
ストーカーは、私から毛嫌いされおそらく今も怒りや憎悪の感情でいるのだろう。
何故嫌われてしまったのかを考えずに、拒絶された怒りの感情を
辺り一面にまき散らして自分の気分を発散させている。
私がストーカーらと接触したのは一昨年の6月である。
昨年ではない、一昨年だ。
未だに俺は悪くないと私を倒す目的に囚われている。
前に起ったことをネチネチと思い出し
喧嘩でその話を引き合いに出すのは女性に多い。
今朝気付いたのは、過去を引っ張りだして
負の感情に浸っている人はみっともないということだ。
みっともない
凄く破壊力のある言葉である。
日本語の語彙のまま英訳するのはもしかしたら難しいかもしれない。
大人げないと言っても良いかもしれない。
大切な人を殺人鬼に殺されるレベルの事件ならば
確かに数年は引きずるかもしれない。
けれど私たちはそれでも生きなければいけないのだ。
精神性を高め、乗り越え、大人になること。
ストーカーが大人にならないので
私は共作で関わっている人と仲良しさんになることに抵抗がある。
なぜなら、その人に嫌がらせがされるからである。
幸いにもその共作で関わる人(以降Pさんと呼ぶ)は
過去に弁護士を介入させるほどの付き纏いをされたことがあるようなので
同じ痛みを分かっており、私のストーカーにはならない。
人と仲良くなることに臆しているなんて悲しいことだ。
Pさんは仲良くしても私のストーカーにならない。
書いている歌詞も私と言葉遣いが似ているし
同じ境遇から創出されるものを掛け合わせて音楽が作れるだろう。
臆さずに、音楽を作ることに徹すればいい。
いい音楽が出来たら、ハイタッチしてうぇ~い!と叫ぶだろう(笑)
縮こまっていたら、私もストーカーと同じ過去を生きる人間になってしまう。
ハードルを乗り越え大人になること
ハードルを越えるには前方ベクトルの精神が必要である。
過去に囚われるネチネチとした粘着性の精神は、足裏がベタベタで前に進まない。
その靴は捨て、スパイクに履き替える。
そうすればあなたの精神と未来は、より加速し、豊かになっていく。
留まっていると、昨日と同じ今日が繰り返されるのだ。
あなたはみっともない大人が好きですか?
あなたはみっともない大人で居たいですか?
外見を取り繕うのではなく、精神を高められる人が、
やっぱり一番格好いい。
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